SIP/重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保シンポジウム2018大阪

~世界で最も安心・安全な社会基盤の確立を目指して~

本シンポジウム 概要

sip

 2020年、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を迎える日本にとって、サイバー攻撃の脅威は切実な問題です。
 サイバーセキュリティ攻撃の脅威はますます深刻化しており、その矛先も通信・放送、エネルギー、交通、物流、金融など、社会を支える重要インフラに向けられています。このため、強固なサイバーセキュリティの確保により世界で最も安心・安全な社会基盤を確立することが必達の課題となっています。
 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保」では、重要インフラサービスの安定運用を担う制御・通信機器や制御ネットワークを対象としたセキュリティ対策技術の研究開発、社会実装に向けた共通プラットフォームの実現とセキュリティ人材育成に取り組んでいます。
 本シンポジウムでは、具体的な成果を創出しつつある研究開発の状況や社会実装に向けた準備状況について、本計画を推進するコアマネジメントメンバーおよび各研究機関・企業からご説明するとともに、その技術を実装する社会インフラ企業や機関の方に、導入に向けた課題やその対策に関する議論の場を提供いたします。
 なお、今回は後藤プログラム・ディレクターによる基調講演を行います。
(※その他の内容については、10月5日に東京で開催いたしました「SIP/重要インフラ等に
おけるサイバーセキュリティの確保シンポジウム2018」と同内容になります)
 皆様のご参加をお待ちしております。


◆日時◆

2018年10月30日(火)13:00~16:00


◆会場◆

グランフロント大阪 タワーC ルームC03+C04 アクセスマップ


◆定員◆

150名


◆主催◆

内閣府
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
一般財団法人関西情報センター(KIIS)



参加お申し込み

下記リンクより、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のWEBページへお進みください。
↓申込ページへのリンク(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のページが開きます↓
http://www.nedo.go.jp/events/IT_100030.html


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講演プログラム

12:30-13:00 開場・受付
13:00-13:05 開会の辞 一般財団法人関西情報センター
専務理事
田中 行男
13:05-13:35 基調講演
「SIP/重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保」
プログラムディレクター
情報セキュリティ大学院大学 学長
後藤 厚宏
13:35-14:15 ライトニングトーク 各テーマリーダー 研究成果、ポスターの見どころ
14:15-14:20 社会実装に向けて サブ・プログラムディレクター
慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科
特任教授
手塚 悟
14:20-14:30 休憩
14:30-16:00 ミニ講演 <ミニ講演 A会場>
14:30~
テーマ1-1:サーバ機器の改変を常時検知して重要インフラを保護
日本電信電話 中嶋 良彰氏

14:45~
テーマ2-1:モニタリング機器の追加でIoTセキュリティ監視を提供
三菱電機 佐藤 浩司氏

15:00~
テーマ1-2:内在する脅威の顕在化で業務影響を最少化
富士通 浦田 悟氏

15:15~
テーマ1-3:新旧機器混在下でのセキュリティ耐性を強化する動作監視・解析技術とその運用例
日立製作所 石原 修氏

15:30~
テーマ3-2:緊急度の高い脅威情報を迅速に配信し重要インフラ事業者を防御
日立製作所 高見 穣氏

<ミニ講演 B会場>
14:30~
テーマ1-4:異常検知時においても安全な運用継続を可能とするシステム防御技術
アラクサラネットワークス 矢野 大機氏

14:45~
テーマ2-2:IoTのセキュリティを実現する超低電力公開鍵暗号実装技術
横浜国立大学 松本 勉氏

15:00~
テーマ2-3:「防御」「検知」「対策」でエンドポイントを守るトータルサイバーセキュリティ
パナソニック 武藤 浩二氏

15:15~
テーマ3-1:研究開発技術の社会実装を促す標準・ガイドラインのあり方の研究開発
産業技術総合研究所 寳木 和夫氏

15:30~
テーマ3-3:重要インフラでの実践力を養うセキュリティ人材育成プログラムの展開
慶應義塾大学 砂原 秀樹氏

15:45~
テーマ4-1:ダイナミックマップの流通に向けたデータセキュリティマネジメントの実現
富士通 舟渡 義和氏

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ポスター・デモンストレーション展示内容

講演と並行して、各テーマごとにポスターやデモンストレーション展示を行います。

■会場見取り図■


13:30-16:00 ポスターセッション
デモ展示
<制御ネットワークシステムのセキュリティ強化>
  • テーマ1-1:サーバ機器の改変を常時検知して重要インフラを保護
  • テーマ1-2:内在する脅威の顕在化で業務影響を最少化
  • テーマ1-3:新旧機器混在下でのセキュリティ耐性を強化する動作監視・解析技術とその運用例
  • テーマ1-4:異常検知時においても安全な運用継続を可能とするシステム防御技術

  • <IoTシステムの普及拡大に先行したセキュリティ対策技術>
  • テーマ2-1:モニタリング機器の追加でIoTセキュリティ監視を提供
  • テーマ2-2:IoTのセキュリティを実現する超低電力公開鍵暗号実装技術
  • テーマ2-3:「防御」「検知」「対策」でエンドポイントを守るトータルサイバーセキュリティ

  • <重要インフラのセキュリティを確保する組織力強化と仕組みづくり>
  • テーマ3-1:研究開発技術の社会実装を促す標準・ガイドラインのあり方の研究開発
  • テーマ3-2:緊急度の高い脅威情報を迅速に配信し重要インフラ事業者を防御
  • テーマ3-3:重要インフラでの実践力を養うセキュリティ人材育成プログラムの展開

  • <SIP自動走行システムとの課題間連携>
  • テーマ4-1:ダイナミックマップの流通に向けたデータセキュリティマネジメントの実現