サイバーセキュリティの現状:組織運営の観点から

一般財団法人関西情報センター
セキュリティセミナー

2019.12.03(火) 14:00-17:30

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開催概要


 IT(情報技術)とOT(制御技術)の連携、IoT(Internet of Things)の普及、AI(人工知能)の利活用等により、企業におけるビジネスのあり方が大きく変革しつつあります。こういったいわゆる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の流れの中で、サイバーセキュリティに対する重要性はますます高まっています。
 本セミナーでは、金融機関や製造業、重要インフラ事業者、中小企業等を取り巻くサイバーリスクについて改めて把握し、適切な対策に取り組む上での方向性について議論します。企業における最先端の取り組みや研究成果等を踏まえ、参加各社におけるビジネスに有益な情報が満載です。ぜひご参加ください。

開催日時
2019年12月3日(火)
14:00-17:30

定員
100名

対象
エンジニア
金融機関
製造業
電力・ガス・鉄道等重要インフラ事業者
中小企業等において、サイバーセキュリティや情報システム、 経営企画等に携わる担当者、管理職・責任者等

参加費
無料

交流会:2,000円/人
※交流会は自由参加、要事前申込

会場
ツイン21 MIDタワー 9会議室
大阪市中央区城見2-1-61
ツイン21 MIDタワー 20階

当日プログラム


13:30 受付開始
14:00 開会挨拶
14:05 〜講演1〜
「サイバーセキュリティ対策の重要事項 実例の知見を踏まえて」

政府機関や金融機関での情報漏えい事故への対応、ペネトレーションテスト、およびCSIRT運営、支援の経験を元に、サイバー攻撃にどのような対策が重要か、まずやらなければいけないことは何かを整理します。また、パスワードにおける問題や誤解について説明します。自社でやらなければならない対策は、決して高度な技術や知識は必要ではありません。


Yonekawa

米川 敦 氏
(2019年アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アワード(ISLA)受賞者)

15:05 〜講演2〜
「サイバー保険を活用した企業のリスクマネジメントとリスク可視化について」

昨今注目を浴びる「サイバー保険」の開発担当者から、本保険開発の背景やその特長および具体的な活用方法について解説します。また保険会社が実践する企業のリスク評価手法に触れながら、企業が直面するサイバーリスクの可視化に関する事例を紹介します。


Kyogaku

教学 大介 氏
東京海上日動火災株式会社 保険企業商品業務部 担当課長(商品開発担当)
(東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 サイバーセキュリティラボ チーフコンサルタント)

16:05 休憩
16:15 〜講演3〜
「サイバーセキュリティの現状:マルウェア解析から」(仮)



Morii

森井 昌克 氏(神戸大学大学院工学研究科 教授、KIISサイバーセキュリティ研究会座長)
16:45 ディスカッション

Sli.doを用いフロアから質問・意見募集

17:30 閉会
17:45 交流会

松下IMPビル5F (一財)関西情報センター会議室にて
交流会は有料(2,000円/人)。自由参加・要事前申し込み

主催

KIIS

参加お申し込み

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