未来創造サロンキックオフイベント ハピネス・ドリブン・エコノミーの創出に向けて

Overview

 AIやIoT等の技術の発展やこれらの技術の社会実装の著しい進展により、企業・業界を変革するデジタル・トランスフォーメーション(DX)の大きな波がやってきています。この大な環境変化の中、既存企業が生き残るためには、経営者自身が今後どのような社会が到来し、どのような哲学で経営を進めるべきかということを、これまでの延長戦上ではない、新しい発想で検討していくことが求められます。

 そこで、一般財団法人関西情報センターでは、今後の社会展望、技術動向、経済 動向等に関する情報提供や議論を踏まえ、これからの時代において自社をどのよ うに変化させ、進化・拡大させていくべきかを考えるきっかけとなる場として 「未来創造サロン」を今後開催いたします。

 この未来創造サロンでは、今後のビジネスがこれまでのように物質的・数量的な 価値の最大化でなく、人間の幸せや幸福感を最大化するためのビジネスが拡大し ていくという仮定の下、「ハピネス・ドリブン・エコノミー」をテーマに据え、 有識者の方々からの情報提供や参加者どうしでのディスカッションを通して将来 の社会を考えるきっかけを提供したいと考えています。

 今回は、そのキックオフイベントとして、瞬間移動サービス「アバターイン」を 提供しているavatarin社深堀代表取締役CEOをゲストにお迎えし、avatarin社、 そして「アバターイン」ついてご紹介いただくとともに、深堀氏とコーディネー タの茨木 拓也 氏によるトークセッションを行い、同社の描く未来について議 論を行い理解を深めます。

 本キックオフイベントはオンライン・参加無料のイベントとなりますので、 お気軽にお申し込みください。



開催日時 2021年3月29日(月)13:30 - 16:00
開催方法 オンライン(YouTubeでのライブ配信)
※事前申込必須。視聴用URLは別途ご連絡します。
定員 セミナー:無制限
参加費 無料
対象 企業経営者の方、新規ビジネス開発に従事している方、新しい未来を切り拓こうとする方、など
主催 一般財団法人関西情報センター


Program

13:30-13:35 開会挨拶
一般財団法人関西情報センター
13:35-14:35 キーノートスピーチ
瞬間移動サービス「アバターイン」が描く未来
avatarin株式会社
代表取締役CEO
深堀 昂 氏

    2020年4月にANAホールディングス初のスタートアップとして立ち上がった「avatarin社(アバターイン)」が描く未来についてご紹介します。飛行機・電車・車など、自らの身体を動かして移動しなければならない時代から、不可能な移動や不要な移動がなくなり、距離・空間・身体的な制約を超え、世界中に展開されたアバターロボットで自由に人や空間が繋がる時代へ。
14:35-14:50 事業紹介
未来創造サロンについて
一般財団法人関西情報センター
14:50-15:00 休憩
15:00-15:50 トークセッション
ゲスト:深堀 昂  氏(avatarin株式会社 代表取締役CEO)
ホスト:茨木 拓也 氏(株式会社NTTデータ経営研究所 ニューロイノベーションユニット アソシエイトパートナー)

登壇者

キーノートスピーチ・トークセッションゲスト

avatarin株式会社
代表取締役CEO
深堀 昂 氏

2008年に、ANAに入社し、パイロットの緊急時の操作手順などを設計する運航技術業務を担当するかたわら、新たなマーケティングモデル「BLUE WINGプログラム」を発案、Global Agenda Seminar 2010 Grand Prize受賞、南カルフォルニア大学MBAのケーススタディーに選定。2016年10月にXPRIZE財団主催の次期国際賞金レース設計コンテストに参加し、「ANA AVATAR XPRIZE」のコンセプトをデザインしグランプリ受賞。2020年4月にANA発スタートアップとしてavatarin株式会社を立ち上げる。

トークセッションホスト

株式会社NTTデータ経営研究所
ニューロイノベーションユニット
アソシエイトパートナー
茨木 拓也 氏

<略歴>
2011年 早稲田大学 文学部 心理学科卒(B.A.)
2013年 東京大学 大学院 医学系研究科 脳神経医学専攻 医科学修士課程 修了(MMedSC)
2014年 東京大学 大学院 医学系研究科 脳神経医学専攻 医学博士課程中退
2014年 株式会社NTTデータ経営研究所(ニューロイノベーションユニット)入社
2019年 同・アソシエイトパートナー。
     第一回国際会議「Applying Neuroscience to Business」 実行委員長

神経科学を基軸とした新規事業の創生や研究開発の支援に多数従事。分野は製造業を中心に、 医療、ヘルスケア、広告、Web、人事、金融と多岐に渡る。著書に『ニューロテクノロジー』 (技術評論社、2019年)。

ENTRY

  • ・お問い合わせ先

    一般財団法人関西情報センター
    イノベーション創出支援グループ
    Mail:rstaff@kiis.or.jp

  • 本イベントは終了しました。多数のご視聴ありがとうございました。