非対面化を実現! withコロナ時代のVR/AR/MR活用セミナー

開催概要


 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、対面を伴う業務の遂行や、展示会やイベント等の開催が難しくなっております。一方で、自社の製品・サービスの提供をオンライン等非対面で実施できることは企業にとって大きな強みになります。このwithコロナ時代において、VR/AR/MR技術は事業活動を非対面で実現する魅力的なツールです。本セミナーでは、営業や採用等の業務をオンライン等非対面で行うためのVR/AR/MR活用イメージをご紹介するとともに、VR/AR/MRコンテンツ制作時に重要となる知的財産権や契約のポイント等をご紹介いたします。

開催日時
2020/9/24(木)
13:30~16:00

会場
オンライン開催(定員無し)
YouTubeによるライブ配信
※開催直前になりましたら、お申し込みいただいた方に配信ページをご案内いたします。

対象
VR/AR/MRを活用した業務の非対面化の実現や、
新サービス創出に関心を持つ企業担当者
VR/AR/MRを活用した企業支援等に関心のある支援機関担当者 等

参加費
無料

当日プログラム


チラシはこちらからダウンロードいただけます。
▼チラシダウンロード▼ 

13:30 開会
13:35 話題提供
近畿経済産業局VR/AR/MR活用促進プロジェクトについて
近畿経済産業局 産業部 コンテンツ産業支援室
13:45 講演1
withコロナ時代に求められるDXで重要なVR/AR〜非対面化技術の最新動向と事例紹介〜

株式会社Mogura 代表取締役社長/Mogura VR News 編集長
一般社団法人XR コンソーシアム エグゼクティブ・ディレクター
久保田 瞬 氏


■概要
新型コロナ禍において、現実に集まることへの強い抵抗感が生まれました。遠くからでも近くにいるように仕事ができるVR/ARが改めて大きな注目を集めています。どのように導入が進んでいるのかをご紹介します。
■プロフィール
慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR News編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。一般社団法人XRコンソーシアム エグゼクティブ・ディレクター。VRジャーナリスト。

14:15 講演2
VR/AR/MRコンテンツを制作する前に知っておきたい知的財産権・契約のポイント
インテリクス国際特許事務所
所長・弁理士
上羽 秀敏 氏


■概要
VR/AR/MRコンテンツを制作すると、他人の知的財産権を侵害してしまう場合や自分の知的財産権が発生する場合があります。コンテンツを作成する前に、知っておきたい知的財産権と契約のポイントを解説します。
■プロフィール
情報処理(ソフトウェア、ネットワーク)、画像処理、音声認識、音声合成など、エレクトロニクス全般を専門分野として活動する弁理士。

14:45 事例発表
(1)簡単マウス操作で幅広い空間をVRでプレゼンテーション

メガソフト株式会社

■概要
住宅、オフィス、医療施設、物流倉庫…さまざまな空間の3Dイメージを簡単なマウス操作で作成、その空間をVRで体験しながら編集も可能な弊社製品をご紹介。VRプレゼンがもたらすメリットについて、事例を交えてご紹介します。


(2)製造業に特化したオンラインVR工場見学サービス NEWJI VR
株式会社floorvr

■概要
360度映像のライブ配信技術を用いて、遠く離れた工場を視察できるサービスをご紹介します。


(3)話題性、注目度アップ!採用活動で他社との差別化を生み出す360°動画
株式会社メディアクト

■概要
くるる360では、年間約40本の360°動画を制作しており、その半数が採用にも使われています。その理由は単に「面白い」だけではありません。コスト・運用・制作など、具体的な効果や反響を、実例を交えてお伝えします。


15:45 質疑応答(Web質問受付システムにより実施いたします)
16:00 閉会

参加お申し込み

お申込みは締め切りいたしました。沢山のお申し込みを頂き、ありがとうございました。

主催

経済産業省近畿経済産業局
(事務局 一般財団法人関西情報センター)
※本事業は「令和2年度VR/AR/MR&知財活用セミナー・ワークショップ事業」(経済産業省近畿経済産業局請負事業)の一環として実施いたします。

お問い合わせ

一般財団法人関西情報センター イノベーション創出支援グループ
TEL: 06-6809-2142 FAX: 06-6809-2093
E-mail: rstaff@kiis.or.jp