ポストコロナを見据えた商店街でのVR・AR・AI活用オンライン討論会

開催概要


 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、商店街等地域商業者は感染対策はもちろんのこと、ECサイト等ITを活用したこれまでとは異なる新しい稼ぐ仕組みの構築がこれまで以上に求められています。本イベントでは、現実を超える経験・体験を非接触で提供可能なVR・AR技術や、行動分析による需要予測などを実現できるAI技術等の先端技術の商店街や小売業での活用事例を専門家から紹介するとともに、商店街の実店舗以外でも商売を可能にするバーチャル店舗や地域内外の新たな顧客層へのアプローチ手段としてのバーチャルイベントのほか、感染対策を取りながら安心して商店街を利用してもらうためのVR・AR・AI等先端技術の活用可能性について商店街関係者と専門家を交えて検討する討論会をオンラインで開催します。

開催日時
2021/1/26(火)
13:30~16:30

会場
オンライン開催(定員無し)
YouTubeによるライブ配信
※開催直前になりましたら、お申し込みいただいた方にメールにて視聴方法をご案内いたします。

対象
地域商業者、商店街関係者、まちづくり関係者、支援機関担当者等

参加費
無料

当日プログラム


【1/22追記】
※お申し込み頂いた方には、当日の視聴方法に関するご案内メールをお送りしております。未着の場合は事務局までご連絡をお願いいたします。


チラシはこちらからダウンロードいただけます。
▼チラシダウンロード▼ 

13:30 開会
パネルディスカッション
新たな稼ぐ仕組み構築のためのVR・AR・AIの活用可能性

モデレーター:
株式会社プランニングコンサルタント
代表取締役
大橋 賢也 氏


■プロフィール
「ものづくり、あきないづくり、まちづくり」をテーマに、 リサーチ、プランニング、コンサルティングを行っている。 行政の政策立案、民間の事業開発等、 公職多数、理論と実践、現場の強さには定評がある。

■登壇者(予定)
下記講師4名、商店街関係者(大阪鶴橋市場商店街振興組合、京都三条会商店街からご登壇予定)

■ディスカッション概要(予定)
・下記講師陣によるバーチャル店舗等VR・AR・AI技術の商店街や小売業での活用事例や最新技術動向、知財の留意点の紹介。
・商店街関係者によるテクノロジーを活用した新たな取組の概要や経緯、苦労話の紹介。
・上記を踏まえ、継続的に稼ぐ仕組み構築のポイントを議論。

話題提供
オンラインの先にあるもの〜小売分野におけるVR/AR/MRの活用可能性〜
株式会社Mogura 代表取締役社長/Mogura VR News 編集長/
一般社団法人XRコンソーシアム エグゼクティブ・ディレクター
久保田 瞬 氏


■概要
コロナ以降、VR/AR/MR の活用可能性に注目が集まっています。単にオンラインではなく、より「顧客の購買体験を進化させる」可能性がどの程度あるのか、現時点での技術や普及状況の限界も踏まえながら、概説・事例をご紹介します。

■プロフィール
慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR News編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。一般社団法人XRコンソーシアム エグゼクティブ・ディレクター。VRジャーナリスト。

話題提供
ビッグデータ要らず!?AIとVRの活用による需要予測・行動分析

Quantum Analytics,inc
CEO
古屋 俊和 氏


■概要
顧客動向の分析による需要予測や、自動的な棚替えが可能なバーチャル店舗など、ポストコロナを見据えたAIやVRの商店街等での活用可能性をご紹介します。

■プロフィール
複数のテクノロジー・ヘルスケア関係のベンチャーを創業・支援。大手企業を中心に複数のAIプロジェクトを担当。AIプロジェクトの7割は失敗すると言われている中、すべてのプロジェクトで顧客からプロジェクトの継続依頼を受け、POC突破。株式会社エクサウィザーズは創業後、3年で企業価値250億円まで上昇させ、取締役辞任。日本を代表する凄腕データサイエンティスト19人に選出される(週刊ダイヤモンド)。その後、XRにAIを活用するベンチャー企業Quantum Analytics,incを創業。大手企業とXR×AIの研究所を設立し、最新のAI技術の研究などを行う。

話題提供
人の五感+コンピュータ=XRが創り出す世界とは?
大阪大学クリエイティブユニット
准教授
伊藤 雄一 氏


■概要
XRを構成する要素であるVR、AR研究においては人の五感を刺激するディスプレイが数多く研究されています。それら最新の研究事例をご紹介するとともに、コンピュータがXRのもう一つの側面であるeXperienceにどのように介入できるか、そしてこれら技術によって創り出される世界とはどういうものかについてご紹介します。

■プロフィール
大阪大学の広報・ブランディングをディレクションする傍ら、研究者としてヒューマンコンピュータインタラクション業界でも活躍中。国内外の学術会議やシンポジウムにおいて最優秀論文賞、最優秀デモンストレーション賞を受賞。他、Asia Digtal Art Award、ナレッジイノベーションアワードグランプリ、大阪大学功績賞、大阪大学総長奨励賞など受賞多数。また学生時代にベンチャー企業のスタートアップにも携わるなどソフト開発者としても活躍。人とコンピュータの関係をより良くすべく、新たなインタラクション技術の確立に関する研究に従事。

話題提供
XR・AI活用の際の知財面の留意点と知財戦略のポイント
インテリクス国際特許事務所
所長・弁理士
上羽 秀敏 氏


■概要
XRやAIに関連する知的財産には、他の分野と異なる様々な留意点があります。本講演では、XRやAIを効果的かつ安全に活用できるように、これらの留意点と、これを踏まえた知財戦略をわかりやすく解説いたします。

■プロフィール
情報処理(ソフトウェア、ネットワーク)、画像処理、音声認識、音声合成など、エレクトロニクス全般を専門分野として活動する弁理士。

16:30 閉会

参加お申し込み

以下のフォームに必要事項を記入いただき、個人情報の取り扱いにご同意の上、お申し込み下さい。
開催直前になりましたら、お申し込みいただいた方にメールにて視聴方法をご案内いたします。

■属性 [必須]
地域商業者・商店街関係者
まちづくり関係者
XR・AIベンダー
(上記に該当しない)事業者
自治体・支援機関
その他

■会社名・団体名 [必須]


■所属・役職


■都道府県 [必須]


■氏名 [必須]
※複数参加の際、お手数ですが、お一人様単位でお申し込みください。


■E-Mail [必須]
※視聴方法をメールにてご案内させて頂きます。事務局からのメールを受信できるアドレスをご記入ください。


■E-Mail(確認用) [必須]


■本イベントに期待すること [必須]
VR・AR・AIで何ができるか基礎的な事項を知りたい
商業分野における先進的なVR・AR・AIの活用事例を知りたい
自社のVR・AR・AI技術・サービスの今後の展開を考える上での参考にしたい
まちづくり・地域興しの参考にしたい
その他


■本イベントを知ったきっかけ [必須]
知人からの紹介
WEBサイト
SNS
事務局Webサイト
事務局メールマガジン
その他


■その他注記事項


■個人情報の取り扱いについて[必ずお読みください]


 

主催

経済産業省近畿経済産業局
(事務局 一般財団法人関西情報センター)
※本事業は「令和2年度VR/AR/MR&知財活用セミナー・ワークショップ事業」(経済産業省近畿経済産業局請負事業)の一環として実施いたします。

お問い合わせ

一般財団法人関西情報センター イノベーション創出支援グループ
TEL: 06-6809-2142 FAX: 06-6809-2093
E-mail: rstaff@kiis.or.jp