Blockchain MeetUp in OSAKA BCMOSAKA|身近なユースケースを知る

開催概要


 ハイプ・サイクルにおいて幻滅期に突入したといわれるブロックチェーン。テクノロジーへの関心度が下がる一方で、サービスへの実装や実用化が静かに進む時期でもあり、大阪においても、複数の企業で、ブロックチェーンを利用したサービスやコンセプトが生まれつつあります。
そこで今回は、大阪のプレイヤーが関わるブロックチェーンを利用したサービスやPoC、さらには海外で進むプロジェクト等、ブロックチェーンに関連する取り組みをショートプレゼンテーション形式でご紹介いたします。
コミュニケーション、法律、トレーサビリティ、AIデータ管理など、幅広いテーマで利用されるブロックチェーンへの理解を深められる機会です。
また、ショートプレゼンテーションの終了後には、登壇者・参加者間のネットワーキングも行います。

開催日時
2020年1月14日(火)
16:00-18:30

会場
Osaka Innovation Hub
大阪イノベーションハブ

大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪
ナレッジキャピタルタワーC 7階

定員
80名
※応募者多数の場合は抽選となります。

対象
ブロックチェーンに関心のある方

参加費
無料

イベントハッシュタグ
#BCMOSAKA

当日プログラム


15:30 受付開始
16:00 ■ショートプレゼンテーション1■
HAPPY COIN―コミュニケーションの可視化と価値化

ナツメアタリ株式会社

ナツメアタリ株式会社
新規事業推進室
山中知幸 氏

■概要
ブロックチェーンの技術を使用し、感謝のメッセージとカードをコインに乗せて送りあう、新しい形の社内用コミュニケーションツールを提案しています。貯めたコインの使い方は自由度が高く、福利厚生の一環としても使用頂けます。ブラウザによる気軽な使用感と、ブロックチェーン技術の安心感により、多くのハッピーネットワークを構築します。

16:15 ■ショートプレゼンテーション2■
法律面から見た仮想通貨(暗号資産)の今

弁護士法人淀屋橋・山上合同

弁護士法人淀屋橋・山上合同
弁護士
水井大 氏

■概要
2019年5月31日に、暗号資産に関する資金決済法、金融商品取引法を改正する法律が可決・成立し、同日から1年以内に施行されることになりました。直近の法改正を踏まえて、暗号資産ビジネスを巡る実務上の法的整理の現在と、今後の課題を解説します。

16:30 ■ショートプレゼンテーション3■
TaaS(Traceability as a Service)がアップデートするサプライチェーンの未来
株式会社CTIA

株式会社CTIA 
取締役CTO
大田真也 氏

■概要
工業製品や加工食品は、複数の企業による複雑なサプライチェーンを経てマーケットに出ていきます。近年、中小メーカーであっても、生産ライン改革や横の連携による製品開発が求められるようになる中、ブロックチェーンを使って、サプライチェーンにおける諸課題を解決し、さらには国際的な日本製品に対する需要にも応えていきます。

16:45 ■ショートプレゼンテーション4■
AIの学習履歴管理による社会利用推進
沖電気工業株式会社

沖電気工業株式会社
研究開発センター
小林啓洋 氏

■概要
近年AIの利用シーンが急速に広がりつつある一方で、AIがどのような判断をするかの不透明さが課題となっている。そこで、弊社ではAIの学習履歴を検証できるシステムを構築し、現在社内利用の段階にある。本システムは、ブロックチェーン基盤を利用しており、登録された学習履歴の完全性を担保することで、学習履歴の検証結果を信頼することができるという特徴を持つ。

17:00 ■ショートプレゼンテーション5■
Hyperledgerの使いどころ
Hyperledger

Hyperledger Kansai
オーガナイザー
Marc Schirmer 氏

■概要
Hyperledgerプロジェクトの中から、いくつかのプロジェクトとそのユースケースをご紹介いたします。また、ブロックチェーンの技術的な側面と、そこから一歩踏み込んで、そもそもブロックチェーンを使うメリットは何か、どんな要件が適しているのかというお話をいたします。

17:15 休憩
17:25 ■ネットワーキング■

登壇者と参加者でグループを作り、交流を図っていただきます。

飲み物、軽食をご用意いたします。

18:30 閉会

参加お申し込み

お申し込みの受付は終了いたしました。

主催

大阪商工会議所
一般財団法人関西情報センター